2026/06/25
全然関係ないですが、いや我々全員に関係ある事ですが、明日は日本サッカー代表が予選突破を掛けて、スエーデンと対戦します。
きっと明日に備え、否、明日の事で頭が一杯で外壁どころの騒ぎではないかと思われますが、ここで、五月雨式に書いていた『不動産投資会社(一部上場企業)の大阪支社ビル 外壁工事』について、まとめてみました。
自分でも気づかなかったですが、何か書いてるとしょうもなく嬉々として書いてしまう性分の様です。
今後は、弊社のロープアクセス工法の工事について、簡潔に記載していこうと思っている次第です…汗
〇外観
〇作業風景


〇SMC工法 (陶片浮き(タイルの劣化)に対する対策工事)
〇タイル張替工事(タイル膨れ(躯体が爆裂してタイルを押し上げる劣化。最も危険な劣化とされる。SMCやMUS等のピン工法工事は不可能。タイル張替一択))
〇タイル下地浮き対策工事(アンカーピンニングエポキシ樹脂注入工法工事 タイル下地浮き対策の工事。タイルの浮きには陶片浮きと下地浮きがある。)
〇シーリング打換工事
〇屋上鉄柵塗装工事

〇外階段鉄柵塗装工事
実際の報告書は、172頁に及んでおりますが、ざっくりこんな感じです。
※実は、外壁塗装が一番得意分野だったりしますが、今回は鉄柵の錆びに対する塗装工事のみでした。
お客さんのオーダーや予算なんかで、工事を選択できるのも、たっかい足場を掛けないからこそ実現できるんですよねー
足場の工事屋さんは、『せっかく高い足場を掛けたんだから、全部やってしまいましょう!』が鉄板だという気がしますが、
ロープ工事は、『せっかく高い足場を掛けてないんだから、必要な工事だけやりましょう!』が鉄板で支持されている所でもあったりします。
(足場屋さんディスってすみません…)
よーし!寝るぞ~~~
日本頑張れ!!!
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携帯 070-6485-2388
Mail eiji.sato@key-tec-const.com
(殆ど事務所にいる事がなく、恐縮ですが、携帯かメールで問い合わせ頂けると幸いです…)
改めて、皆様、宜しくお願い致します。
#ロープ #外壁工事 #外壁調査